ご利用ガイド

素材に付いて



当店で取り扱いのある素材について簡単に紹介しています。
素材毎にご確認下さい。アレルギーをお持ちの方は十分にご注意ください。



素材 説明 お手入れとアレルギーについて


Gold 純金。耐腐食性に優れていて、ジュエリーに適しています。14k Goldは純金が58.5%で残りの41.5%は他の金属(銀、銅、パラジウム等)、18Kは純金が75%で残り25%に銀や銅を加え、硬さを強化する為に加工されるのが一般的です。 メンテナンスを行えば変色を防ぐことができ、長く身につけられるのが特徴です。




錆びることはありませんが、柔らかい素材なので、通常は柔らかい布などでこまめにお手入れして下さい。長期間置いていた場合で黒ずみが出た場合は、柔らかい歯ブラシなどに中性洗剤(台所用でOK)やジュエリークリーナーを付けてケアして下さい。洗った後は水分をきちんと拭き取りましょう。アレルギーが起きにくい金ですが、他の金属が混合さているので原因になることもあります。※ジッパー付きのビニール袋で保管すると空気に触れ難くし美しい状態を長く保てます。




Gold Filled ベースメタル(主に真鍮)にゴールドを張り合わせた素材で、金張りとも呼ばれます。総重量の1/20の重さの金層を熱で圧着したもので、ゴールド層の薄い金メッキ(Gold Plated)と違い層が厚く、長期使用でも剥がれたり磨り減って地金が露出したりすることはまずありません。金メッキと違い滑らかで、深い輝きがあります。




変色し難いですが、汗や化粧品が付着した場合は柔らかい布で軽く拭いて下さい。また、塩水、プールの水、石鹸は酸化を促すので避けて下さい。ニッケルフリーのため、比較的アレルギーが少ないと言われています。
Gold Plated ベースメタル(主に真鍮)に薄いゴールドの膜を張った素材。金メッキの金の膜はとても薄く、使っている間に衣類との摩擦などで非常に磨耗しやすいものです。




お手入れはGold Filledと同じ。使用中にメッキが剥げてその部分あら中に含まれているニッケルが溶け出し、肌に擦れて金属アレルギーの原因になります。敏感肌の方にはおススメできません。



Gold Vermeil シルバー925の上に14K以上のメッキを施したものです。シルバーとゴールドをたっぷり使って作られているので、重厚感があり、アクセサリーに上品さをプラスしてくれます。




お手入れはGold Filledと同じ。アレルギーに関して、万一、金が剥がれても銀にアレルギーがなければ問題ないですが、銀に含まれる他の金属によってアレルギー症状がでる可能性もあります。



Brass 真鍮(真ちゅう)。シルバー925の上に14K以上のメッキを施したものです。シルバーとゴールドをたっぷり使って作られているので、重厚感があり、アクセサリーに上品さをプラスしてくれます。




お手入れはGold Filledと同じ。アレルギーに関して、万一、金が剥がれても銀にアレルギーがなければ問題ないですが、銀に含まれる他の金属によってアレルギー症状がでる可能性もあります。



Pewter 錫(すず)合金。錫を主成分とし、これにアンチモンや銅を加えて調整した合金です。標準的なピューターは、91%の錫、7%のアンチモン、2%の銅を含んでいます。かつては鉛を添加したものもありましたが、現在は鉛を含まないものが一般的です。




お手入れはGold Filledと同じ。アレルギーの原因になることがありますが、頻度はあまり高くないようです。酸化・腐食を起こしにくく毒性も低いため、比較的安全な金属として使われています。
Tin 錫(すず)。




お手入れはGold Filledと同じ。アレルギーに関して、万一、金が剥がれても銀にアレルギーがなければ問題ないですが、銀に含まれる他の金属によってアレルギー症状がでる可能性もあります。



Gilded Brass 真鍮(真ちゅう)に金メッキを施したもの。




扱いはGold Platedと同様。



Sterling Silver シルバー925。銀の含有率92.5パーセント、割り金(製品強度を上げるための金属)7.5パーセント(主に銅。他アルミニウム少々)の銀合金です。柔らかすぎず固すぎない、それでいて加工がし易いことから、市場で販売されているシルバーアクセサリーに広く使われています。一般的に925が一番硫化しにくい素材。




シルバーは硫化により真っ黒に変色してしまったとしても、通常は内部まで硫化反応は起こりません。シルバー専用のクリーナー等でメンテナンスを行うことで、輝きに取り戻すことができます。※ジッパー付きのビニール袋で保管すると空気に触れ難くし美しい状態を長く保てます。



●金属アレルギーについて


金属アレルギーは 、ジュエリー等の金属を身につけたとき汗や皮脂などで溶けてイオン化し、
それが体内に入り、次にその同じ金属をつけた時に拒絶反応が起き皮膚が痒くなったりかぶれたりすることです。

金属アレルギーは身につける金属の種類と、つける人の体質、体調などによって引き起こります。
その金属に接触した時点で、始めからアレルギーを起こす場合もありますし、 何回も接触しているうちに、
アレルギー反応が出てくる場合もあります。とくに汗をかく夏場や体調がすぐれないときなどに起きやすくなります。

一般的にニッケルがアレルギー性接触皮膚炎の原因のほとんどを占めています。
真鍮は銅と亜鉛の合金ですので、それらに反応する方は注意が必要です。

金属アレルギーの発症は個人差が大きくあります。
シルバーは駄目でも18Kは大丈夫、シルバーは大丈夫なのにどうも18Kだとかぶれる、
金・銀は駄目なのに真鍮は大丈夫、などという例も多々あります。
純度がいい、高価な金属=アレルギーは出ないというものでもないです。

金属アレルギーは治療で治るものではありませんので、反応のある金属は避けることが大事です。







 

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